【ポケモン剣盾S27使用構築】イベルダイナナット(最終123位、レート2004)

f:id:PokeCenIncho:20220301192304p:plain

お久しぶりです、高身長イケボ院長です。院長 (@PokeCenIncho) | Twitter

久しぶりに朝まで潜り9回目のレート2000を達成したので簡単にですが記事に残したいと思います。

最終日の前日に作ったし、決して完成度が高い構築ではないですが、ぜひ見ていってください。

 

【構築経緯】

無性にチョッキイベルタルが使いたかったので、イベルタルを採用する口実を考えました。

序盤~中盤はイベルネクロで元気にしてましたが、環境の変化についていけず限界を感じたので泣く泣く解体。

潜ってて感じたのは今期はルール変更後の最初のシーズンということで、前のめりな構築が多いと感じました。

そのため相手のダイマをいなした後の後発ダイマや、ステロ等の定数ダメージを稼いだ後にダイマックスを通す動きが強そうだと考えました。

 

上記を踏まえた上で、環境に多く対処の難しいザシアン×カイオーガやゼルネアス×ネクロズマの並びに強く出ることができ、定数ダメージ稼ぎやダイマ枯らしが可能なナットレイから構築を組み始めました。

次にナットレイの苦手な炎タイプやウーラオス、サンダーあたりに強く毒での定数ダメージ稼ぎやマジカルフレイムによる誤魔化しが可能なムゲンダイナも同時に採用しました。

上記2体との相性を気にしつつダイマエースとしてザシオーガに通せる珠サンダーと、ザシオーガ以外には強く出ていけるイベルタルを採用しました。

ここまででザシアン、ホウオウ、ヒヒダルマを舐めすぎてるのでこれらをまとめて見れて他のポケモンとの補完も良いウインディを採用しました。

最後の枠は単体でジガルデ対策となれる、かつガブリアスやラッキー等のステロ巻きを迅速に処理できる枠が欲しかったため、馬鹿力採用のマンムーを採用して構築が完成しました。

 

【構築コンセプト】

サイクルで削りを入れながらエースを通す

ダイマックスをいなして後発ダイマを通す

【個体紹介】

 

イベルタルとつげきチョッキ(ダークオーラ・ひかえめ)

207(44)-135(0)-116(4)-192(188)-138(156)-134(116)

あくのはどうデスウイング/ねっぷう/いわなだれ

ぽけっとふぁんくしょん!

H...16n-1

B...ホウオウの意地珠ダイジェットほぼ耐え

D...カイオーガの雨下金珠潮吹きほぼ耐え

S...+1で最速130族抜き

C...できるだけ高く

参考元記事

【シリーズ8ダブル】CD突撃チョッキイベルタル : 7割より3割の方が特

S15の時にダブル勢の知り合いであるえげくんとレイドをしてる時に、当時ダブルで暴れ散らかしてて強いとオススメくれたイベルタル

参考元記事のものからシングル用に技と努力値を調整しました

特殊技を見せることでホイホイ出てくるホウオウをダイロックで葬りまくった。

デスウイングとチョッキの相性が非常に良く、特殊との打ち合いには馬鹿みたいに強い。

どのくらいかというと珠サンダーやチョッキWキュレムダイマを切り合って勝ったり、メテオビームムゲンダイナにデスウイング打ってるだけで体力に余裕を持ちながら打ち勝ったりするほど。

またこのポケモンは相手のダイマを誘発するため、ナットレイに引いてダイマを枯らす動きが非常に強かった。

ザシアンさえいなければ確実に最強のポケモン

 

 

ムゲンダイナ@くろいヘドロ(プレッシャー・おくびょう)

241(204)-×(0)-136(164)-166(4)-116(4)-183(132)

ダイマックスほう/マジカルフレイム/どくどく/じこさいせい

ぽけっとふぁんくしょん!

雑にクッションにしたり、マジフレで誤魔化したり、毒で崩したりと本当になんでもできる凄い子。

がしかし、初手スカーフミミッキュに電磁波くらう→1度も動かず呪われて死ぬなんてことが2度くらいあったりと本当に自覚がなかった。

しかし2000チャレではラス1でカイオーガの怒涛の冷凍ビーム連打に対して毒と再生で倒して「冷凍ビームで凍らなかった俺偉いでしょ?」って顔してこっち見てきた憎めないやつ。

 

 

ナットレイ@たべのこし(てつのトゲ・のんき)

181(252)-114(0)-198(228)-×(0)-140(28)-22(0)

ジャイロボール/やどりぎのタネ/まもる/ステルスロック

ぽけっとふぁんくしょん!

HD...カイオーガの雨珠ダイストリーム+守るした際のダイアイス+霰ダメージを残飯込みでほぼ耐え

B...残り

やってることがキモくて強い。

目論見通り環境への刺さりが良くたくさん仕事した。

カイオーガに対してサンダーのボルトチェンジから繋いだ際にダイマックスを全て枯らせるようにDを調整した。

 

 

サンダー電@いのちのたま(プレッシャー・おくびょう)

165(0)-×(0)-106(4)-177(252)-110(0)-167(252)

ボルトチェンジ/ぼうふう/ねっぷう/みがわり

ぽけっとふぁんくしょん!

説明不要。相変わらず強い。

カバルドン入りにも初手で出せる口実を作る身代わり搭載。

プレッシャーはカイオーガのスカーフ判定のため。

ザシオーガに対して基本的にサンダーが刺さっていたので初手においてアドバンデージを取っていく。

遅いカイオーガにはボルトチェンジからナットレイを出してダイマターンを枯らし、サンダーの後発ダイマをしていた。

ダイマ無し珠ダメ+巨獣+石火を耐えるか怪しいラインなので耐久調整しても良かったかも。

 

 

ウインディ@あつぞこブーツ(いかく・わんぱく)

197(252)-131(4)-145(252)-×(0)-101(4)-115(0)

フレアドライブかみくだく/おにび/あさのひざし

ぽけっとふぁんくしょん!
ザシアンやネクロズマをしっかる受けれる。

噛み砕くはバドアンチなので採用したが、ダイアークで3体くらい返り討ちにしたほか、あらかじめ嚙み砕くを見せておくことによって黒バドが変な行動をしなくなったりして強かった。

 

マンムーきあいのタスキ(どんかん・いじっぱり)

185(0)-200(252)-101(4)-×(0)-80(0)-132(252)

つららばり/じしん/ばかぢから/こおりのつぶて

ぽけっとふぁんくしょん!

わかりやすいジガルデ対策兼ガブリアスやラッキーのステロ撒きを迅速に処理するために採用。

無難に強いし、期待した通り仕事をこなしてくれた。

 

【構築の弱かった点】

・ザシアン入りに対して受け身に回りすぎる。

・エースを安全に着地できる場面が少なかった。

→削り役だけでなく、あくび等で展開を作れるようにすべきだったかも知れない

 

【結果】

f:id:PokeCenIncho:20220301111559p:image

 

【さいごに】

中盤まで常に2ロム2桁にいたりと元気でしたが、終盤は環境の変化に苦戦しました。

嬉しさと悔しさ両方が残る結果ですが、逆に今後のモチベーションにつながったのでこれからもぼちぼちやってこうと思います。

ここまで見て下さってありがとうございました。

院長 (@PokeCenIncho) | Twitter